原商様 勉強会 ― 進行台本

安全まわりのご提案 / 山本さん 発表用

短縮デッキ(本編12ページ)・画面投影で進めます。冊子はお配りしますが、基本は画面でご覧いただきます。
説明 約10分
本編 12 ページ
動画 2 本(P7・P8)
付録P13–16 は冊子で参照
進め方のメモ
・各カードの「→ 次のページへ」が送りの合図です。
・ご質問は途中でも受け付けてOK(冒頭でも一言アナウンス)。
・赤い枠は 画面で動画を再生 する合図です。動画は見ていただく時間を取り、説明は再生のあと(響くタイミング)で。
・数字や商品名は赤字。言いよどまず、ゆっくり淡々と。最終的な言い回しは山本さんで調整してください。
開始はじめの一言(P1を映しながら)約15秒
ヤマイチリースの山本です。本日は10分ほど、御社の安全まわりについてお話しします。お手元に冊子をお配りしていますが、基本は画面でご覧ください。途中でも、気になることがあればいつでもお声がけください。
① 入り(P1–P2)
P1表紙 ― 迷ったら、まずヤマイチ。約10秒
本日のテーマは、安全まわりのご提案です。御社の取引データをもとに、今いちばんお役に立てそうなところをまとめました。
P2目次 ― 3つの流れ約15秒
お話は、3つの流れです。まず御社の取引データから、今の状況を。次に、昇降で効く2つの商品と、松江北営業所での実例を。最後に、図面を預けていただく受け皿の仕組みを、ご案内します。
② 御社データ ― 全体から、昇降の中身へ(P3–P6)
P3安全規制の強化タイムライン(なぜ今)約40秒
まず、現場の背景からです。2022年から2026年にかけて、高所での安全の規制が段階的に強くなってきました。フルハーネス、トラックの荷役、保護対象の拡大、熱中症対策、そして高年齢の方への配慮です。どれも、すでに現場の運用に直結しています。御社でも安全への関心が高まっている背景として、共有させていただきます。
P4幅 ― 昇降・作業台を中心に、幅広く約30秒
ここからは、御社のデータです。御社からいただくご注文を分野で分けてみると、いちばん大きいのが昇降・作業台で、全体の約35%でした。特定の一品ではなく、養生・敷板・運搬・手摺まで、幅広く頼っていただいています。
P5伸び ― 昇降・作業台が4年で2.6倍約30秒
その最大分野である昇降・作業台が、この4年でどう動いたか。2.6倍に伸びました。約176万円から約454万円へ、4年連続で増えて、過去最高です。先ほどの規制強化の流れと重なって、いま御社でいちばん動いている分野です。
P6中身 ― 昇降・作業台の品ぞろえ(ラクラクダイ筆頭)約30秒
その昇降・作業台の中身を、商品の名前で見たものです。筆頭はラクラクダイで、約124万円。続いて、立馬、脚立、ライトステップ、はしご…と並びます。これは、修理や弁償の分を除いた、実際にレンタルされている分です。このラクラクダイを、このあと詳しくご紹介します。
③ 昇降に効く2点 + 実例(P7–P9)
P7のぼるくん ― 1人で動かせる作業台(動画)動画+約30秒
昇降に効く商品を、2つご紹介します。1つめは、のぼるくん。1人で押して動かせる、移動式の作業台です。では、こちらの動画をご覧ください。
画面をタップ/クリックで再生 ― 見ていただく時間を取る(約30〜40秒)
ご覧のとおり、1人で動かせて、最大4.6メートルまでの高さに届きます。いちばんの強みは、技能講習や特別教育がいらないこと。脚立の代わりに、もっと安全に上り下りできます。
P8ラクラクダイ ― 工具なしで広い作業床(動画)動画+約30秒
2つめは、先ほど筆頭だったラクラクダイです。では、こちらの動画をご覧ください。
画面をタップ/クリックで再生 ― 見ていただく時間を取る(約30秒)
工具を使わず、広げるだけで設置できます。天板が広いので、足場の組み替えの手間が大きく減ります。連結も並列も自在で、現場に合わせた作業床が組めます。
P9実例 ― ラクラクダイは、ほぼ松江北営業所約30秒
このラクラクダイ、御社のどこで使われているかというと、ほぼ全てが松江北営業所です。御社全体で約124万円のうち、約123万円が松江北。大きな現場ごとにまとめて入れるプロジェクト型なので、年によって波があります。逆に言えば、この使い方は、ほかのご拠点にも広げられます
④ 受け皿の仕組み(P10–P12)
P10図面を、預けてください約35秒
ここからは、ヤマイチの受け皿の仕組みです。次の現場の図面を、私たちに預けてみてください。構造図や階段の詳細図をいただければ、資材の選定・数量の拾い出し・割付図面の作成まで、ヤマイチが代行します。
P11割り付ける主な商品約40秒
図面を預けていただければ、こうした商品をまとめて割り付けます。高所の落下防止では、親綱・水平ネット・梯子・仮設階段の手摺まで。鉄骨の建方では、建入れの治具や吊足場まで。在庫が薄くなりがちな品も、第二の倉庫として、切らさずお出しします。
P12締め ― 全工程おまかせ・検索アプリ・付録・質疑約45秒
以上で、ご紹介は一区切りです。
本日は時間の都合で一部のご紹介となりましたが、
着工から竣工まで、各工程で必要な安全設備を、
まとめてお任せいただけます。
それと、すぐに調べたいときのために、御社専用の簡易型の検索アプリを作成しました。お手元のQRからお試しいただけます。あくまで簡易的なアプリですので、詳しいことはお電話でお問い合わせください。
そして、巻末は付録です。弊社に対する建機レンタル会社様のご利用トレンドをまとめていますので、お時間のあるときにご覧ください。
それでは、ここから質疑応答とさせていただきます。ご質問があれば、どうぞ。
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巻末付録(P13–P16)
付録建機レンタル会社様でよく使われる安全設備画面では飛ばす/冊子で
画面では飛ばしてOKです(締めで一言だけ案内済み)。冊子の巻末に、建機レンタル会社様でよく使われる安全設備と、弊社でのご利用トレンドをまとめていますので、後ほどご覧いただく形で大丈夫です。